東京のマンション探し
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マンション中堅で旧リクルートコスモスのコスモスイニシア株価が不安定だ。終値は25円と低空飛行の状態だが一時34円まで急騰している。なにか思惑でもあるのか。ちなみにマンション引き渡し戸数が予定よりもこの不動産市況で厳しい状況ともいわれ今後の販売状況が注目される。
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東京都内中心に投資用高級ワンルームマンションを開発・販売してきた(株)エスグラントコーポレーションが東京地裁に民事再生法の適用を申請。ユニマットと業務・資本提携したというのに、この不動産不況でダウン。負債総額は191億というから巨額だ。不動産市況の低迷などを背景にしているとはいえ、分譲マンションの販売が思うようにならなかったからだ。
世界的なデフレ懸念の中、今年一杯は不動産市況に好転はなさそうだ。ただし、ことし後半が底になる可能性が高いのは、某コメンテーターの弁。今でも投売り状態のマンションの中にはお買い得も多々見受けられる。富裕層はまだ株価低迷の痛手で当分でてこないが、一般のサラリーマンには手の届く価格帯が今後でてくることが予想される。
某夕刊誌で渋谷のマンションが半額に値下げされ話題を呼んでいる。当面は不動産ミニバブル崩壊による価格調整と100年に一度の経済不況で需要減退は避けられそうもないだろう。
(仮称)佃三丁目計画が東京中央区に予定されている。予定価格はまだ未定だが、専有面積が42.03m2から100.51m2、間取りが1LDK〜4LDKということでかなり幅広い価格帯となりそうだ。所在地(地番)は東京都中央区佃3-2-1他。交通は東京メトロ有楽町線・都営大江戸線の「月島」駅より徒歩2分という好立地。総戸数は54戸と小規模。敷地面積は495.9m2。構造は鉄筋コンクリート造地上12階地下1階建となっている。完成時期は2010年2月中旬を予定。入居時期は2010年3月下旬を予定している。施工は大豊建設(株)。売主は住友不動産株式会社となっている。
低迷する不動産業界において不動産ファンドのパシフィックが、なんと中国10社から470億円を調達することが報道されている。渡りに船か?これで当面日本の不動産の破裂は防げるだろう。
なんと現在マンションを販売中の不動産会社、モリモトが負債総額1615億2000万円を残して倒れた。サブプライム問題をきっかけに昨年末からのマンション不況がもろにおおいかぶさった様子だ。資金繰りに苦しむ中小マンション業者もおちおちしていられるまい。
ジャスダックに上場しているワンルームマンションとしても有名なマンションデベロッパーであるダイナシティが31日に民事再生法の適用を申請した。高くなったマンション用地を仕入れざるえなくなった不動産会社がやもなく建設した高値マンションはこの不況時にはうれるはずなし。今後も投資用マンション業者の不安は続きそうだ。
マンション不況下でアウトレットという効きなれない商売があるとのTV報道があった。3−5割引でマンション業者から購入してきて2割引きで再販するというビジネス。つまり新築分譲価格よりも15−20%値引きでお客は購入できるらしい。資金繰りに窮した業者や売れ残り物件などを対象としているらしいが購入者にてっては割安なマンションであればそれにこしたことはない。
郊外ほど、また駅から遠い物件ほど売れ残りがあるのは承知の事実。おそらくとある物件の販売状況が明日TVで放映されるのだろう。
都心マンションも売れ行きが急減しているところもあるといい、世界経済同時不況の波はマンション市況をさらにあっかさせそうだ。
都心マンションも売れ行きが急減しているところもあるといい、世界経済同時不況の波はマンション市況をさらにあっかさせそうだ。
